イオン交換とは「樹脂にたんぱく質を吸着させて、塩濃度やpHを変えて溶出する」という単純明快なもの。
でも、これが曲者なんだよねぇ。。。
吸着条件、溶出条件とも、これ!という決まった条件はないから。そもそも樹脂もいろいろあるし。
でも、一番重要なのは一連の流れを通してたんぱく質が安定で可溶化してること、かなと思う。まぁ、変性させて戻しても良いけど。
と言うのは、グラジエントをかけてきれいに出てこなかったから。溶出速度が塩の交換速度とずれていた可能性もあるけど、中でアグってる可能性が一番高いと思うんだよね。detergentの濃度をあげて対応できれば良いけど、要検討だわ
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